新着情報

2021/11/20

TKC経営支援セミナー2021のオンデマンド配信を開始しました!(無料)


2021/11/15
第26回 原田会計 経営者塾(Web配信)は終了しました。(11月15
日開催)詳しくは経営者塾案内をご覧ください。


2021/11/9

原田会計マンスリー情報のページを更新しました。


≫2021/11/9

今月の1ポイントPRのページを更新しました。


≫2021/11/9

たっくすふぁっくすNEWSのページを更新しました。


2021/11/5

オンライン相談のページを開設しました。


2021/11/5

オンライン説明会のページを開設しました。


2021/10/28
第25回 原田会計 経営者塾(Web配信)は終了しました。(10月19
日開催)詳しくは経営者塾案内をご覧ください。


2021/10/4
第26回 原田会計 経営者塾のお知らせを更新しました。(11月15日開催)詳しくは経営者塾案内をご覧ください。


2021/9/22

採用情報(2022年新卒採用)のページを更新しました。


2021/6/2

一般採用情報採用関係の取材記事のページを更新しました。


2021/4/27

国の共済制度活用コーナーのページを更新しました。


2021/4/23

お知らせのページを更新しました。


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原田公認会計士・税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
関東信越税理士会
竜ヶ崎支部所属

原田会計マンスリー情報

2021年11月号

今月のご案内

●電子帳簿・インボイスのご案内

●年末調整電子化のご案内

●新型コロナウイルス関連情報のご案内

●「サービス等生産性向上IT導入支援事業」のご案内

●経営者のための共済制度のご案内

●「相続税早見表」のご案内

●Q&A経営相談

●システム関連のご案内

●季節の話題(豆知識)



 ※当事務所HPでは、新型コロナウイルスの資金繰り対策として各支援策の詳細を随時追加掲載しています。ぜひ、ご確認ください。

 「新型コロナウイルス 経営支援情報・資金繰り対策コーナー」
  HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-corona

電子帳簿・インボイスのご案内

★電子帳簿・インボイス 最新情報
~円滑な制度対応に必要な情報を随時ご案内します~

 令和5年10月1日から、適格請求書等保存方式(インボイス制度)が導入されます。インボイス制度は、請求書等の記載要件が増えるだけでなく、仕入税額控除などにも影響があり、事前準備が必要です。
 適格請求書を発行できるのは課税事業者のみです。また、適格請求書の発行には「適格請求書発行事業者」の登録が必要で、令和3年10月1日からこの登録申請が受付開始されています。
 請求書の様式変更、各種システムの変更などの事前準備に余裕を持って対応するため、まずは、早めに「適格請求書発行事業者」に登録しましょう。
 登録申請を当事務所がサポートします。
詳しい内容は、当事務所の担当者にお気軽にお尋ねください。
 また、これらの改正へ円滑に対応いただけるよう、電子帳簿・インボイスの概要、制度対応に必要なステップやQ&A等をご案内しています。
 TKC戦略経営者メニュー21等の「電子帳簿・インボイス 最新情報」バナーからご確認いただけますので、ぜひ、ご参照ください。

年末調整電子化のご案内

★年末調整手続きを電子化しましょう

 2020年10月から、「マイナンバーカード」を活用した「年末調整手続きの電子化」がスタートしています。マイナンバーカードがあれば、年末調整に必要な控除証明書等のデータを「マイナポータル」から一括で取得できます。さらに、保険料控除申告書などの各種申告書へ自動入力のうえ、データで提出できます。

 年末調整手続きを電子化すると、以下のメリットがあります!
従業員:生命保険料控除などの控除証明書等の内容を申告書に手作業で記入する手間が省け、書類でのやり取りも不要に。
経理担当者:入力や検算等の作業が簡素化され、書類の保管も不要(データで保存)に。

 さらに、PXまいポータルを活用すると以下のメリットがあります!
・提出状況を一覧管理(提出の催促も差戻もメールで通知)
・変更箇所は色付きで確認可能(チェックが効率的に)
・年末調整の結果や源泉徴収票をスマホやパソコンでいつでも確認可能に など

 詳しい内容は、当事務所の担当者にお気軽にお尋ねください。

新型コロナウイルス関連情報のご案内

★飲食店等を対象とした「感染拡大防止協力金」のご案内

 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置に伴い、営業時間を短縮(休業)した飲食店等に対し、各自治体が「感染拡大防止協力金」等の補助金を用意しています。なお、都府県により協力金の名称が異なります。

 当事務所HPでは各自治体の協力金を一覧で掲載しています。
 ぜひ、ご参照ください。

◆当事務所HP「新型コロナウイルス 経営支援情報・資金繰り対策コーナー」
 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-corona

★月次支援金(対象月に10月が追加)

 令和3年4月以降に実施された緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う「飲食店の休業・時短営業」や「外出自粛等」の影響により、売上が50%以上減少した中小法人・個人事業者等に対して支給されます。

【支給額】中小法人等:最大20万円/月、個人事業者等:最大10万円/月
申請期間 :(8月分)  令和3年  9月1日~令和3年10月31日
      (9月分)  令和3年10月1日~令和3年11月30日
      (10月分)令和3年11月1日~令和4年  1月  7日
申請サイト:https://ichijishienkin.go.jp/getsujishienkin/index.html

 過去に一時支援金や月次支援金の事前確認を受けていない方は、登録確認機関による事前確認が必要です。当事務所は「登録確認機関」に登録済みです。
 申請を検討されている方は、当事務所の担当者にお尋ねください。

◆月次支援金(経済産業省)
 https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/index.html
 ○リーフレット
 https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/pdf/leaflet.pdf
 ○制度の詳細
 https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/pdf/getsujishien.pdf
 ○補足QA
 https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/pdf/qa.pdf
 ○給付対象・保存書類早わかりガイド
 https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/pdf/guide.pdf

★事業再構築補助金(10月28日に第4回公募が開始)

 新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編またはこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業に対して補助金が支給されます。
【補助額】100万円~1億円
 令和3年4月から令和4年3月までに合計5回程度の公募が予定されています。第4回公募が10月28日から開始されました。
第4回公募:令和3年10月28日(木)~令和3年12月21日(火)
      (申請の受付は、11月に開始予定です)
第5回公募:令和4年1月~令和4年3月(予定)
申請サイト:https://jigyou-saikouchiku.jp/
※申請には、事前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。

 公募要領や、事業再構築の定義等(事業再構築指針、事業再構築指針の手引き)については、以下のページで案内されています。

1.公募要領(第4回)
 https://jigyou-saikouchiku.go.jp/pdf/koubo004.pdf

2.事業再構築の定義等
 ◆事業再構築指針(経済産業省)
  https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin.pdf
 ◆事業再構築指針の手引き(経済産業省)
  https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin_tebiki.pdf

 申請には「認定経営革新等支援機関と事業計画を策定」することが必要です。当事務所は「認定経営革新等支援機関」の認定を受けています。
 申請を検討されている方は、当事務所の担当者にお尋ねください。

★コロナ禍で経営改善に挑む中小企業の事例等を更新しました

 「必見!『戦略経営者』特集記事からコロナ禍で経営改善に挑む中小企業の事例等」に、『戦略経営者』令和3年11月号の「特集記事」を掲載しました。特集では、コロナ禍のなか資金繰り対策や経営改善に取り組む中小企業の事例を紹介しています。ぜひ、ご参照ください。

■『戦略経営者』令和3年11月号「特集記事」

【特集1】ロボットビジネスの現在地
   労働生産性向上の手段や非接触トレンドへの対応としてロボットの活躍機会が増えています。
   DXの先に到来するRX(ロボティクストランスフォーメーション)の時代を見据え中小企業が意識すべきポイントについて取材しました。

【特集2】次世代経営者の“自覚”はどう芽生えたか
   事業承継を進める上で「後継者教育」は避けては通れません。
   なかでも、中小企業大学校東京校の「経営後継者研修」は、経営者に必要な知識やマインドが身につくと評判です。
   同研修OBによる座談会、ケーススタディーを通して、経営者としての「自覚」と「責任感」が生まれるプロセスを探りました。

<閲覧方法>
1.TKC戦略経営者メニュー21等の「電子帳簿・インボイス 最新情報」
 バナーをクリックします。
2.左のメニュー「必見 戦略経営者特集記事から コロナ禍で経営改善に
 挑む中小企業の事例等」バナーからご覧いただけます。

IT導入支援事業のご案内

★「サービス等生産性向上IT導入支援事業」のご案内

 経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」は、中小企業者等におけるITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の補助を通じて、中小企業者等の生産性向上を目的とする事業です。
 IT導入補助金を利用すると、システム導入費用の2分の1から3分の2(上限額:450万円 下限額:30万円)が補助されます。
 当事務所が提供する会計システム、給与システム、販売管理システムの新規導入コストも補助対象になりますので、活用をぜひご検討ください。
 補助金の申請について当事務所がサポートいたします。

 詳細は、当事務所HPをご覧ください。
 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-it-hojo

 詳しい内容をお知りになりたい場合には、当事務所の担当者にお尋ねください。

経営者のための共済制度のご案内

★経営者のための、国が運営する共済制度の活用をご支援します

 当事務所では、国が運営する共済制度の活用を、節税、決算対策、掛金の増減や受取時期なども含めてご提案をさせていただいています。

 経営者のための退職金制度「小規模企業共済」
 連鎖倒産を防止するための積立制度「中小企業倒産防止共済」
 従業員のための退職金制度「中小企業退職金共済」

 共済制度への加入をご検討の際には、ぜひ当事務所へご相談ください。

 詳細は、当事務所HPでご確認ください。各共済のメリットを動画や事例記事でご紹介しています。
 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-kyosai

 詳しい内容は、当事務所の担当者にお気軽にお尋ねください。

「相続税早見表」のご案内

★「相続税早見表」のご案内

 当事務所HPでは、家族構成を指定するだけで相続財産の額に基づくおおよその相続税額を簡単に確認できる「相続税額の早見表」を掲載しています。
 ぜひ、ご利用ください。

 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-inheritance-simulation

 より詳細な相続税額や相続対策、お手続きについてのご相談は、当事務所の担当者にお気軽にお申しつけください。円満な相続をご支援いたします。

Q&A経営相談

★Q&A経営相談

 様々な経営の疑問を、Q&A方式でご紹介しています。

▼新OS「Windows(ウィンドウズ)11」の機能は?
Q マイクロソフトから新たなOSが年内に発売されると聞きました。どのような機能が搭載されるのでしょうか。(倉庫業)

▼ワクチン接種にかかわる労務上の注意点
Q 新型コロナウイルスのワクチンを接種した若手社員、中堅社員が増えてきました。接種した社員と接種しない社員への対応など、労務上注意する点はありますか。(製造業)

 Q&Aの続きは、当事務所HPをご覧ください。
 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-management-qa

システム関連のご案内

★「動画でわかる!経営者の四季」のご案内

 月刊誌『経営者の四季』に掲載された内容の一部を、動画で当事務所HPにて紹介しています。ぜひご覧ください。
 HP:https://www.harada-kaikei.com/tkc-shiki

<掲載動画>
■本当に大切な商売の原点 渋沢栄一が経営者へ贈ることば

Vol.6 事業の目的は何かを問う(New!)
株式会社群馬建水 様

Vol.5 信頼の源泉は「実行力」にあり
桑原晃弥 様

Vol.4 社員が安心して働ける環境をつくる
有限会社ケーキハウス・アン 様

Vol.3 自ら行動し、道を切り拓く
株式会社石井精工 様

Vol.2 逆境でも自分にできる努力を
桑原晃弥 様

Vol.1 「日々新たに」の気持ちで挑戦する
有限会社微笑庵 様

■ドラッカーに学ぶ 自社の経営を考えるヒント

Vol.6 トップが必要な情報とは何か
株式会社タテイシ広美社 様

Vol.5 資金繰りとは何か
藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役 藤屋伸二 様

Vol.4 コストとは何か
有限会社イグチ美装 様

Vol.3 利益とは何か
新東科学株式会社 様

Vol.2 なぜ、お客様は貴社から買わなければならないのか?
株式会社ミューテック35 様

Vol.1 環境変化への対応「変化しないと生き残れない」
株式会社基陽 様

 今後も動画を追加していきますので、ぜひご覧ください。
 月刊誌『経営者の四季』のご購読については、当事務所にお問合せください。

【月刊誌『経営者の四季』とは】
 『経営者の四季』は、当事務所が提供する経営情報誌です。独自の技術やサービスで差別化を図っている企業や、低迷する業界の中で成長を続けている企業の事例など、中小企業経営者の課題解決につながる「経営のヒント」を分かりやすく紹介しています。

★「FXクラウドシリーズ」のご案内

 FXクラウドシリーズは、経営に活かせる戦略情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援するクラウド会計ソフトです。
 当事務所がきめ細やかにサポートさせていただき、貴社の「財務経営力」と「資金調達力」の強化をご支援します。

<ここをサポート!>

  • 社長の戦略的な意思決定を強力にサポート
  • 当事務所から安心のサポート
  • 金融機関との信頼関係の構築をサポート
  • 経理事務の省力化をサポート
  • 安全・安心・便利なシステム運用をサポート

 企業規模に応じたラインアップをご用意しています。貴社に最適なFXクラウドシリーズをご提案します!

 当事務所の担当者にお気軽にお尋ねください。

季節の話題(豆知識)

★ウォームビズ

 環境省では平成17年度から、冬の地球温暖化対策の一つ(CO2を始めとする温室効果ガス排出量の削減)として、暖房時の室温20℃で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を推進しています。
 ウォームビズ期間は「11月1日から令和4年3月31日まで」です。
 エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指しましょう。
◇WARM BIZ(環境省)
 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/

★年賀状

 「年賀」とは、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちなどを込め、新年にあらたまって行う挨拶です。
 昔から日本では、新しい年を迎えると目上の人のところに出向きご挨拶をする習慣がありましたが、遠く離れて会えない人には、新しい年への思いを込めて賀状を送りました。
 最近ではパソコンや携帯電話からEメールで年賀状を送信するケースも増えてきましたが、送る人の事を思いながら一筆一筆心を込めて作ってみませんか。
◇郵便年賀.jp(日本郵便株式会社)
 http://yubin-nenga.jp/

★税を考える週間

 「税を考える週間」とは、国税庁が毎年11月11日~17日までの期間、国民各層により税の仕組みや目的等を考えてもらい、税務行政に対する理解及び納税道義の高揚を図ることを目的として行っている広報・広聴週間です。
◇国税庁の取組紹介(国税庁)
 https://www.nta.go.jp/about/introduction/torikumi/week/aboutweek.htm

★勤労感謝の日

 勤労感謝の日(11月23日)は、国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨として、1948年公布・施行の祝日法で制定されました。
 戦前の11月23日は「新嘗際」(にいなめさい)という祭日で、農作物の恵みに感謝する日でした。しかし、勤労の意味とは肉体的な労働によって製品を生産することだけではなく、幅広い意味をもつことから現在の勤労感謝の日が制定されたと言われています。
 勤労の目的を再認識する日という意味がこめられているようです。

★特異日

 特異日とは、統計的に毎年その日には、偶然とは思えないほど多く特定のある気候が現れる日のことをいいます。
 11月3日は晴天になる確率が高く、「晴れの特異日」として有名です。

★紅葉について

 紅葉のしくみ
 秋から冬にかけて気温が下がると、葉の根元と枝の間に壁(「離層」というコルク状の組織)が作られます。これにより、葉で作られた糖分が蓄積され、そこから紅い色素が作られます。それと同時に緑の色素である葉緑素が減っていき、葉の色が赤くなります。

 赤い紅葉、黄色い黄葉
 カエデやナナカマドは、葉に蓄積された糖分を原料にしてアントシアニンという赤い色素ができ、同時に緑色の葉緑素が減ってくるので、葉が赤く色づきます。
 イチョウやブナなどは、紅葉の仕組みと同様にクロロフィルという葉緑素が秋になると分解され、緑色が薄くなります。そのため、それまでは目立たなかった黄色い色素カロチノイドにより、葉が黄色く色づきます。

 紅葉がきれいになるには
 昼間は強い太陽の光、そして昼夜の温度差があるというのが条件のようです。葉に糖分が多いと、紅葉のための赤い色素も活発に作られます。昼間は糖分を合成するための強い光があり、夜は木の活動を抑えるような低い温度であると、昼間に作った糖分を消費しないため、紅葉が美しくなるという仕組みです。

★立冬(りっとう)

 「立冬(りっとう)」は二十四節気の一つで、11月8日頃またはこの日から小雪までの期間をいい、冬の始まりを意味します。
 この頃は陽の光も一段と弱く、日脚も目立って短くなり、冬枯れの景色が目立つようになります。季語には「冬立つ」「冬入る」などを用います。これから約90日間が冬ですが、まだそれほど寒いわけではありませんから、冬という実感がわかないかも知れません。
 「秋の入日は、つるべ落し(井戸水を汲み上げるのに使う桶を、井戸の中に落とす時のように、急速に落ちることの例え)」という言葉が、しみじみと感じられます。

★小雪(しょうせつ)

 「小雪(しょうせつ)」は二十四節気の一つで、11月23日頃またはこの日から大雪までの期間をいい、冬とはいえ、まだ雪はさほど多くないという意味です。
 この頃から西高東低の冬型の気圧配置が多くなり、北海道では根雪、関東や東海でも初氷が見られるようになります。まさに、冬将軍が到来すると言われる時期ですので、北の地方ではコタツを押し入れから出す家が増える頃なのではないでしょうか。

2020年6⽉号

「新型コロナ対策支援情報6月号」はこちら

2020年5⽉号

「新型コロナ対策支援情報5月号」はこちら